スーパーコンデンサーが課題を解決
スーパーコンデンサー(スパコン)は空調設備における熱交換プロセスを最適化し電力効率を向上させ、空調設備本来の性能を改善することで消費電力を削減する追設型高効率凝縮器です。
CO2排出量削減
再生可能エネルギーの普及は、CO2排出量削減のために重要です。省エネ設備の更新だけでは、CO2排出量の削減に限界があります。スパコンを導入することで、空調設備の効率が向上し、電力消費が削減されます。これにより、CO2排出量を無理なく削減できます。
「もっと快適」、「もっと節電」そして「環境への貢献」まで
スパコンが実現します。
既存の空調機の室外機に取り付けるだけで、冷凍サイクルの効率UP!
オフィスで使用されるエネルギーの約40%以上が空調関連設備といわれています。空調の効率化をはかり、本来の性能を高めることでより効果的な省エネ・節電が可能になります。
そこで、空調機本体の性能を高め消費エネルギーを抑え、さらに取り付けなどの設置工事も簡単でメンテナンスも不要な、新しい省エネシステム”スパコン”をご提案いたします。
【取得特許】第3492420号/第3492422号/第4208982号
TEC1スパコン(スーパーコンデンサー)削減率10%前後
スパコンのメカニズム
エアコンの能力を最大限に活性化
室外機の熱交換プロセスの効率を向上させ、電力消費を削減する役割を果たします。
外部から吸い込んだ空気や冷媒を利用して熱交換を行い、この熱交換プロセスをスパコンは最適化させることで、冷媒の処理やエネルギー供給の効率向上に貢献し、季節を問わず室内機による冷房や暖房の性能を向上させます。
TEC2新冷媒に交換で13%前後の削減
冷媒100%置換で削減率13%前後
5HP以下のエアコン
実験室実施例
TEC2削減率13%前後
5HP以下のエアコン対象→新冷媒に全量変換
運転電流比較(1HPエアコン/電源オン15分後の電流値)
TEC3スパコン+新冷媒で18%前後の削減
5HP超エアコン スパコン+新冷媒40%置換
CO2・消費電力削減 18%前後の削減
スパコン検証結果のご報告
■検証装置 D社18馬力
■検証期間 2022年4月19日~5月4日
■スパコン 3台取付+ハイブリット冷媒HB266 30%封入う
■検証方法 室外機の使用電流値と室外気温度の相関比較
”効率UP”で節電を実現するスパコンの基本システム